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パレスチナの生牛肉からの志賀毒産生大腸菌の分離

データ
文献番号 5195
文献名 パレスチナの生牛肉からの志賀毒産生大腸菌の分離
英文名 Isolation of shiga toxigenic Escherichia coli from raw beef in Palestine
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.1 (81-84)
掲載年 2004
著者 Adwan G M Adwan K M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

志賀毒素産生大腸菌は北パレスチナ産の牛肉の14.7% から検出され、そのうち27.3がO157であり、70.5の株はstx1とstx2を有していた。55% はすっくなくとも3剤に耐性であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

志賀毒素産生大腸菌は北パレスチナ産の牛肉の14.7% から検出され、そのうち27.3がO157であり、70.5の株はstx1とstx2を有していた。55% は少なくとも3剤に耐性であった。パレスチナ産の牛肉の志賀毒素産生株の混入は他国産のものと同様であることから、「病原性大腸菌」の評価には志賀毒素遺伝子のみでなく、プラスミド上の溶血毒遺伝子など他の病原因子の解析がに必要となる。

危害情報 危害情報3017・生物的危害 病原大腸菌 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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