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乳児用粉末食品およびオートミールに低濃度のSalmonella Anatumを接種した実証サンプルからの検出に関する共同研究

データ
文献番号 5193
文献名 乳児用粉末食品およびオートミールに低濃度のSalmonella Anatumを接種した実証サンプルからの検出に関する共同研究
英文名 A collaborative study to evaluate qualitatively powdered baby food validation samples artificially contaminated with Salmonella
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.1 (43-51)
掲載年 2004
著者 Renata G K Leuschner R G K Bew J Boughtflower M P
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

乳児用粉末食品およびオートミールに低濃度のSalmonella Anatumを接種し、BS EN ISO 6579:2002の標準法により19の試験場において検出試験を行った結果、いずれの試験場、いずれのサンプルでも検出結果は良好であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

乳児用粉末食品およびオートミールに低濃度のSalmonella Anatumを10cfu/g、10cfu/25gの2段階で接種し、BS EN ISO 6579:2002の標準法を用いて19の試験場において検出した結果を比較した。いずれの試験場でも、どちらの試料の場合も、固形選択培地であるXylose-lysine-deoxycholate培地および二次選択培地を用いた場合と同様の高率で検出することができた。10cfu/gの場合、100%、10cfu/25gで80%以上の感度であった。オートミールの場合、食品のマトリックスの影響によると思われる感度低下が認められた。

危害情報 危害情報3015・生物的危害 サルモネラ 食品


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