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牛肉、豚肉、家禽から単離された5つの主要な食品媒介病原体の薬剤耐性の実態

データ
文献番号 5192
文献名 牛肉、豚肉、家禽から単離された5つの主要な食品媒介病原体の薬剤耐性の実態
英文名 Antimicrobial resistance profile of five major food-borne pathogens isolated from beef, pork and poultry
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.1 (23-29)
掲載年 2004
著者 Mayrhofer S Paulsen P Smulders F J M Hilbert F
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

牛、ブタ、鶏肉由来の代表的な食中毒起因菌の薬剤耐性プロファイルを解析した。その結果、E. coli, Salmonella, Campylobacterの耐性は環境中の菌に比べ高いことがわかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"922件のブタ、牛、鶏肉から検出されたCampyrobaster, Salmonella, Yersinia enterocolitica, E. coli, Lysteria monocytogenesの薬剤耐性プロファイルを比較した。Campyrobaster, Salmonella, E. coli, は耐性菌が多く、中でもキノロン、テトラサイクリン耐性株の出現頻度が高かった。一方、Yersinia enterocolitica, Lysteria monocytogenesの抗菌力は低かった。"

危害情報 危害情報3012・生物的危害 病原大腸菌 食品 食肉製品
危害情報3013・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報3014・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


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