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諸外国産の粉乳における好熱性桿菌のRAPD法による検出

データ
文献番号 5189
文献名 諸外国産の粉乳における好熱性桿菌のRAPD法による検出
英文名 A RAPD-based survey of thermophilic bacilli in milk powders from different countries
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.96 No.3 (263-272)
掲載年 2004
著者 Rückert A Ronimus R S Morgan H W
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

18か国由来の粉乳における好熱性桿菌の検出をランダム増幅多型DNA法により行った。742の分離菌のうち96.8%はニュージーランドの分離菌と同じ菌だった。優勢な菌はAnoxybacillus flavithermus C株で、Bacillus licheniformis F株がそれに続いた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

18か国由来の粉乳における好熱性桿菌の検出をランダム増幅多型DNA法により行った。742の分離菌のうち96.8%はニュージーランドの分離菌と同じ菌だった。優勢な菌はAnoxybacillus flavithermus C株で、Bacillus licheniformis F株がそれに続いた。従ってAnoxybacillus flavithermusが粉乳の主要な混在菌と考えられる。Geobacillus stearothermophilusとBacillus subtilisの混在も確認できた。

危害情報 危害情報3008・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品


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