JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





Salmonellaの16S rRNA遺伝子間の異形遺伝子性の配列とプライマー設計の特異性の影響

データ
文献番号 5188
文献名 Salmonellaの16S rRNA遺伝子間の異形遺伝子性の配列とプライマー設計の特異性の影響
英文名 The sequence heterogenicities among 16S rRNA genes of Salmonella serovars and the effects on the specificity of the primers desi
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.96 No.2 (205-214)
掲載年 2004
著者 Lin C-K Hung C-L Chiang Y-C Lin C-M Tsen H-Y
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

Salmonellaの16S rRNA間の配列不均一性とプライマーデザインの特異性にの影響を検討した。PCRの標的部位の1つである16SFIの部分にはSalmonellaの血清型間で不均一性があり、このため既存のいくつかのプライマーを再設計しそれらの有効性を評価・確認した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"Salmonellaの16S rRNA間の配列不均一性とプライマーデザインの特異性にの影響を検討した。以前に設計した16SFIおよび16SIIIなどを標的としたプライマーはS. Houten, S. Chingola, S. BareillyおよびS. Weltevredenの対応部位と合致しなかったので、MINrなどを標的としたプライマーの親設計が必要だったが、今回、このプライマーの標的部位にはSalmonellaの血清型間で不均一性があることが明らかになった。そこで上述の菌株のこの部分の配列を再決定し、いくつかのプライマーを再設計して、それらプライマーの有効性を評価・確認した。本法はPCRによるSalmonella serovar識別法の特異性を改善したものである。"

危害情報 危害情報3007・生物的危害 サルモネラ


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |