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アルゼンチンからの若い去勢肉牛における志賀毒素産生大腸菌の分布と病原性

データ
文献番号 5187
文献名 アルゼンチンからの若い去勢肉牛における志賀毒素産生大腸菌の分布と病原性
英文名 Shiga toxin-producing Escherichia coli in healthy young beef steers from Argentina: prevalence and virulence properties
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.96 No.2 (189-198)
掲載年 2004
著者 Meichtri L Miliwebsky E Gioffré A Chinen I Baschkier A Chillemi G Guth B E C Masana M O Cataldi A Ricardo Rodríguez H Rivas M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

アルゼンチンの若い去勢肉牛における志賀毒素産生Escherichia coli(STEC)の分布と病原性を検討した。これらのウシからはSTECが分離され、STECのリザーバになっていると考えられたが、ヒトの疾患への影響についてはまだ検討の必要がある。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

アルゼンチンの14?16か月齢の合計200頭の若い去勢肉牛における志賀毒素(Stx)産生Escherichia coli(STEC)の分布と病原性を検討した。PCRではStxは69%で検出された。86種類のSTECが39%の動物から分離された。血清型別も実施したところ、0.5%はO157:H7だった。以上からこれらのウシはSTECのリザーバになっていると考えられたが、ヒトの疾患への影響についてはまだ検討の必要がある。

危害情報 危害情報3006・生物的危害 病原大腸菌 食品 食肉製品


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