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調理済み肉製品のバイオプリザベーションとしての肉由来乳酸菌の分離とその評価

データ
文献番号 5183
文献名 調理済み肉製品のバイオプリザベーションとしての肉由来乳酸菌の分離とその評価
英文名 Evaluation of meat born lactic acid bacteria as protective cultures for the biopreservation of cooked meat products
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.96 No.2 (149-164)
掲載年 2004
著者 Vermeiren L Devlieghere F Debevere J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

調理済み肉製品のバイオプリザベーションとして、肉由来乳酸菌を分離し、それらの評価を行った。分離菌の生化学的性質、抗菌活性、競合増殖性などで菌を、実際の調理肉のハムをモデルとしてその評価を行ったところ、分離菌株はバイオプリザベーションに利用出来る可能性が確認できた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"調理済み肉製品のバイオプリザベーションとして、肉由来乳酸菌を分離し、それらの評価を行った。91種類の菌を分離し、それらの均一発酵性、好寒性および塩耐性、さらにLiseteria monocytogenes, Leuconostoc mesenteroides,Leuconostoc carnosumおよびBrochotrix thermosphactaの発育阻止性の各試験を元に12菌株を選択した。それらの菌を実際の調理肉のハムをモデルとしてバイオプリザベーションの評価を行ったところ、それら菌株はバイオプリザベーションの利用出来る可能性が確認できた。"

危害情報 危害情報3001・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報3002・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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