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果物と野菜中のSalmonella検出のための分子ビーコンを用いたリアルタイムPCR技術の応用

データ
文献番号 5172
文献名 果物と野菜中のSalmonella検出のための分子ビーコンを用いたリアルタイムPCR技術の応用
英文名 Application of a molecular beacon—real-time PCR technology to detect Salmonella species contaminating fruits and vegetables
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.95 No.2 (177-178)
掲載年 2004
著者 Liming S H Bhagwat A A
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

分子ビーコンと名付けた蛍光オリゴヌクレオチドプローブを用いた果実および野菜中のSalmonellaをリアルタイムPCRにより検出するための手法を開発した。本法は食品全体からの分子ビーコンを用いて行うSalmonella検出の初めての報告である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

分子ビーコンと名付けた蛍光オリゴヌクレオチドプローブを用いた果実および野菜中のSalmonellaをリアルタイムPCRにより検出するための手法を開発した。本法は食品全体からの分子ビーコンを用いて行うSalmonella検出の初めての報告である。2つの市販のキット(バイオラッド社、iQ-Check、およびデュポン社、BAX)で比較を行った。反応過程はすべてふたをしたままのPCRチューブで実施可能で、迅速な多数検体の処理が可能であり、特異的にSalmonellaを検出できた。本法は少量の菌を簡便に検出できるため食品の微生物汚染検出に有用と考えられる。

危害情報 危害情報2983・生物的危害 サルモネラ 食品 惣菜
危害情報2984・生物的危害 サルモネラ 食品 惣菜
危害情報2985・生物的危害 サルモネラ 食品 惣菜


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