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乳香の樹脂や精油がタンパク分解性ボツリヌス菌の生育に及ぼす影響

データ
文献番号 5161
文献名 乳香の樹脂や精油がタンパク分解性ボツリヌス菌の生育に及ぼす影響
英文名 Effects of mastic resin and its essential oil on the growth of proteolytic Clostridium botulinum
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.94 No.3 (313-322)
掲載年 2004
著者 Daifas D P Smith J P Burke Blanchfield B Sanders G Austin G W Koukoutisis J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

マステック樹脂や精油がボツリヌス菌の生育に及ぼす影響を調査した。ボツリヌス菌の完全な抑制や毒素の生成抑制には8%の高濃度の樹脂・アルコールが必要であった。タンパク分解性菌株には3%で良かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

マステック樹脂や精油がボツリヌス菌の生育に及ぼす影響を調査した。ボツリヌス菌の完全な抑制や毒素の生成抑制には8%の高濃度の樹脂・アルコールが必要であった。タンパク分解性菌株には3%で良かった。ボツリヌス菌にはマステック樹脂や精油に感受性の高い菌株と、そうでないタイプとの2種類が存在した。英国風クランペットでの実験では、神経毒生成を阻止することはできなかった。

危害情報 危害情報2961・生物的危害 ボツリヌス 培地
危害情報2962・生物的危害 ボツリヌス 食品 菓子製品


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