JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





ブロイラー由来のCampylobacter jejuniとCampylobacter coliのPCR-RFLP法とPCR-RAPD法による遺伝子型別

データ
文献番号 5159
文献名 ブロイラー由来のCampylobacter jejuniとCampylobacter coliのPCR-RFLP法とPCR-RAPD法による遺伝子型別
英文名 Genotyping of broiler-originated Campylobacter jejuni and Campylobacter coli isolates using fla typing and random amplified poly
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.94 No.2 (203-209)
掲載年 2004
著者 Erta H B Çetinkaya B Muz A Öngör H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

20の別の群れから400のブロイラーを選びサンプリングし、102のカンピロバクターを検出した。57がC.jejuniで、45がC.coliであった。腸からは40がC.jejuniで、18がC.coli、肝臓からは17がC.jejuniで、27がC.coliであった。PCR-RFLP法が良かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

20の別の群れから400のブロイラーを選びサンプリングし、102のカンピロバクターを検出した。57がC.jejuniで、45がC.coliであった。腸からは40がC.jejuniで、18がC.coli、肝臓からは17がC.jejuniで、27がC.coliであった。腸でも肝臓でも同様に検出されることから、と殺場での腸への付傷によって汚染が広がるものと考えられた。PCR-RFLP法を利用すると従来法やPCR-RAPD法より大量に、迅速に、金もかからず分析できることが分かった。

危害情報 危害情報2955・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |