JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





カンピロバクターに対するニラ抽出物の試験管内における抗菌性

データ
文献番号 5157
文献名 カンピロバクターに対するニラ抽出物の試験管内における抗菌性
英文名 In vitro inhibitory activity of Chinese leek extract against Campylobacter species
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.94 No.2 (169-174)
掲載年 2004
著者 Lee C-F Han C-K Tsau J -L
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

ニラの抽出物を使って鶏肉由来のカンピロバクターの抗菌性を調査した。黄ニラの抽出物の抗菌性が高かった。75℃以下、pH2-8で安定して活性を保っており、ニンニク抽出物より効果が高かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ニラの抽出物は酸性側で比較的活性が強く、胃中でも失活しない。そのため、鶏肉を対象にした食品のカンピロバクター対策には効果が期待できる。

危害情報 危害情報2950・生物的危害 カンピロバクター 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |