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食品における毒性マーカーを有しているエロモナス汚染率を評価するための分子技術の有用性

データ
文献番号 5156
文献名 食品における毒性マーカーを有しているエロモナス汚染率を評価するための分子技術の有用性
英文名 The usefulness of molecular techniques to assess the presence of Aeromonas spp. harboring virulence markers in foods
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.94 No.2 (113-121)
掲載年 2004
著者 Bin Kingombe C I Huys G Howald D Luth E Swings J Jemmi T
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF
概要

78の生食品と123のインスタント食品におけるエロモナス汚染を最近開発されたPCR法と従来からのアンピシリン−デキストリン寒天培地での培養による方法を比較した。PCRを基礎としたPCR-RFLPとPCR-ASAの組み合わせが迅速で、感度も高いエロモナス汚染率の予測手法である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

PCR法を用いた汚染の判別は、たとえば、PCR-ASAtype3またはPCR-RFLPtype2では溶血性に関連する遺伝子を特定するため、菌の病原性を特定できる上、迅速で、感度も高いエロモナス検出法である

危害情報 危害情報2947・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品
危害情報2948・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品
危害情報2949・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品


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