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ボツリヌス菌213Bの121.1℃以下の熱不活性化の作図のためのlog-logistic modelの応用

データ
文献番号 5128
文献名 ボツリヌス菌213Bの121.1℃以下の熱不活性化の作図のためのlog-logistic modelの応用
英文名 The application of a log-logistic model to describe the thermal inactivation of Clostridium botulinum 213B at temperatures below 121.1℃
雑誌名 J Appl Bacteriol Vol.80 No.3 (283-290)
掲載年 1996
著者 Anderson, W.A., McClure, P.J., Baird-Parker, A.C., Cole, M.B.
発行機関 The society for applied bacteriology
概要

ボツリヌス菌213Bの加熱温度101〜121℃における緩衝液中の耐熱性を計測した。各温度における死滅曲線はlog-linearityよりはずれ、従来のfirst order kineticsに基づいて作画することは困難である。そこで1つの等式に従ったlog-logistic変換を行ったところ、実測値と予測値の間に強い相関関係があった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ボツリヌス菌213Bの加熱温度101〜121℃における緩衝液中の耐熱性を計測した。各温度における死滅曲線はlog-linearityよりはずれ、従来のfirst order kineticsに基づいて作画することは困難である。そこで1つの等式に従ったlog-logistic変換を行ったところ、実測値と予測値の間に強い相関関係があった。このvitalistic approachは、ボツリヌス菌不活性化のための最低限の調理を検討する際に有用であると考えられる。

危害情報 危害情報2743・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液


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