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Zygosaccharomyces rouxiiの生育、熱抵抗性、凍結に対するトレランスに及ぼす溶質、ソルビン酸カリウムと培養温度の相互作用効果

データ
文献番号 5105
文献名 Zygosaccharomyces rouxiiの生育、熱抵抗性、凍結に対するトレランスに及ぼす溶質、ソルビン酸カリウムと培養温度の相互作用効果
英文名 Interactive effects of solutes, potassium sorbate and incubation temperature on growth, heat resistance and tolerance to freezing of Zygosaccharomyces rouxii
雑誌名 J Appl Bacteriol Vol.73 No.6 (524-530)
掲載年 1992
著者 Golden, D.A., Beuchat, L.R.
発行機関 The society for applied bacteriology
概要

Zygosaccharomyces rouxiiの生育、耐熱性および凍結に対するトレランスに及ぼす溶質、ソルビン酸K、培養温度の相互作用効果を検討した。グルコース、スクロース、NaCl添加培地では培養温度に関わらず、生育率が速かった。グルコースとスクロースは、熱または凍結による不活性化に対して最も大きな保護作用を示した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Zygosaccharomyces rouxiiの生育、耐熱性および凍結に対するトレランスに及ぼす溶質、ソルビン酸K、培養温度の相互作用効果を検討した。グルコース、スクロース、NaClを添加し、水分活性を0.93に下げた培地で生育すると、growth rateはより速くなった。未添加培地では35度生育が最も遅かったが、グルコースとスクロース添加培地では、培養温度は生育に影響しなかった。ソルビン酸カリウム添加(300μg/ml)培地で生育すると、特に35度では生育が減少した。熱抵抗性は、ソルビン酸カリウム添加・未添加にかかわらず、21℃よりも35℃で培養した方が大きかった。21℃培養後、スクロース添加培地にソルビン酸カリウムを添加すると、凍結に対する耐性が増加した。ソルビン酸の存在に関わらず、グルコース、スクロースは、熱及び凍結による菌の不活性化にたいして保護効果があった。

危害情報 危害情報2449・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報2450・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報2451・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報2452・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報2453・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報2454・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報2455・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報2456・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報2457・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報2458・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報2459・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報2460・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報2461・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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