JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





Salmonella enteritidis phage type 4の熱抵抗性:加熱前保存温度の影響

データ
文献番号 5103
文献名 Salmonella enteritidis phage type 4の熱抵抗性:加熱前保存温度の影響
英文名 Heat resistance in Salmonella enteritidis phage type 4 : the influence of storage temperatures before heating
雑誌名 J Appl Bacteriol Vol.69 No.4 (493-497)
掲載年 1990
著者 Humphrey, T.J.
発行機関 The society for applied bacteriology
概要

加熱前に4℃または8℃保存したSalmonella enteritidis phage type 4の全卵または培地中の耐熱性を計測した。低温保持菌の熱感受性は有意に増大し、保存時間が4-7h, より低温保存, 加熱温度がより高温の場合、明白であった。この低温保持菌を37℃30分全卵または培地中で保存すると、熱抵抗性を回復した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Salmonella enteritidis phage type 4を4℃または8℃で保存後、全卵または培地中の耐熱性を計測した。低温保持菌の熱感受性は有意に増大し、保存時間が4-7h, より低温保存, 加熱温度がより高温のとき、明白であった。この低温保持菌を37℃0〜4h全卵または培地中で保存すると、熱抵抗性を回復した。この回復は37℃30分以上保存で効果があった。低温保持菌は、20℃保存では37℃保存よりゆっくり回復し、45分以上保存しないと効果が得られなかった。

危害情報 危害情報2440・生物的危害 サルモネラ 食品 その他
危害情報2441・生物的危害 サルモネラ 食品 その他
危害情報2442・生物的危害 サルモネラ 食品 その他
危害情報2433・生物的危害 サルモネラ 食品 その他
危害情報2434・生物的危害 サルモネラ 食品 その他
危害情報2435・生物的危害 サルモネラ 食品 その他
危害情報2436・生物的危害 サルモネラ 食品 その他
危害情報2437・生物的危害 サルモネラ 食品 その他
危害情報2438・生物的危害 サルモネラ 食品 その他
危害情報2439・生物的危害 サルモネラ 食品 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |