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セレウス菌胞子のみかけの熱抵抗性における加熱後回収培養条件の効果

データ
文献番号 5085
文献名 セレウス菌胞子のみかけの熱抵抗性における加熱後回収培養条件の効果
英文名 The effect of recovery conditions on the apparent heat resistance of Bacillus cereus spores
雑誌名 J Appl Bacteriol Vol.78 No.5 (548-554)
掲載年 1995
著者 Gonzalez, I., Lopez, M., Mazas, M., Gonzalez, J., Bernardo, A.
発行機関 The society for applied bacteriology
概要

Bacillus cereus ATCC4342, ATCC7004, ATCC9818の3菌種について、緩衝液中の耐熱性を計測し、加熱後生菌数計測における培地(Nutrient agar, Tryptic soy agar, Plate count agar, Milk agar)・培養温度・培養時間が耐熱性に及ぼす影響を検討した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Bacillus cereusは、自然界に広く分布する胞子形成菌であり、食中毒の原因菌としても知られている。本文献は、Bacillus cereus ATCC4342, ATCC7004, ATCC9818の3菌種について、緩衝液中の耐熱性を計測し、加熱後生菌数計測における培地(Nutrient agar, Tryptic soy agar, Plate count agar, Milk agar)・培養温度・培養時間が耐熱性に及ぼす影響を検討した。Nutrient agar,Plate count agarを用いたとき、熱損傷菌の回復が最も多かった。しかし、ATCC4342, 9818株でMilk agarを用いたとき以外は、加熱後培養にこれらの条件を用いて算出したそれぞれのD値に有意差はなかった。むしろD値の違いは、菌株の違いによるものであった。また、ATCC7004株は、死滅曲線にかなりのtailingがあり、加熱殺菌過程における菌の残存の可能性を示唆している。

危害情報 危害情報2177・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2178・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2179・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2180・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2181・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2182・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2183・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2184・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2185・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2186・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2187・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2188・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2189・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2190・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2191・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2192・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2193・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2194・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2195・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2196・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2197・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2198・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2199・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2200・生物的危害 セレウス 緩衝液
危害情報2201・生物的危害 セレウス 緩衝液


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