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Pediococcus sp. NRRL B-2354(前Micrococcus freudenreichii)の液状食品における熱抵抗性に及ぼす増殖培地の影響

データ
文献番号 5069
文献名 Pediococcus sp. NRRL B-2354(前Micrococcus freudenreichii)の液状食品における熱抵抗性に及ぼす増殖培地の影響
英文名 Influence of growth medium on thermal resistance of Pediococcus sp. NRRL B-2354(Formerly Micrococcus freudenreichii)in liquid foods
雑誌名 J Food Prot Vol.61 No.5 (578-581)
掲載年 1998
著者 Annous, B.A., Kozempel, M.F.
発行機関 International association for Food protection
概要

Pediococcus sp. NRRL B-2354株において、スキムミルク、液全卵、10%ブドウ糖水溶液、パイナップル果汁、リンゴ果汁、トマト果汁、水中の耐熱性を計測した。前培養培地としてtryptic soy broth(TSB)とtryptone glucose yeast extract(TGY)brothを用い、耐熱性に及ぼす影響を検討した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Pediococcusは、乳酸菌の一種で、農産物など広く自然界に分布し、ビール・塩漬水・野菜発酵ジュースなどから分離される。非病原性であることから牛乳の低温殺菌過程の指標として用いられる。一方、食品の腐敗菌としては、pH4.0付近でも生存可能なため、制御しにくい菌である。本文献は、Pediococcus sp. NRRL B-2354株において、スキムミルク、液全卵、10%ブドウ糖水溶液、パイナップル果汁、リンゴ果汁、トマト果汁、水中の耐熱性を計測した。また、前培養培地としてtryptic soy broth(TSB)とtryptone glucose yeast extract(TGY)brothを用い、耐熱性に及ぼす影響を検討した。すべての加熱媒体について、TSB中で培養した菌の方が耐熱性が大きかった。しかし、D値にはかなりのばらつきがあり、増殖培地と加熱媒体だけで耐熱性を予測することは困難であると考えられる。

危害情報 危害情報1817・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水
危害情報1818・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水
危害情報1819・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水
危害情報1820・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水
危害情報1821・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 その他
危害情報1822・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品
危害情報1823・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他
危害情報1824・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他
危害情報1825・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他
危害情報1826・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他
危害情報1827・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水
危害情報1828・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水
危害情報1829・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 その他
危害情報1830・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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