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タンパク質非分解性B型およびE型ボツリヌス菌胞子の緩衝液および七面鳥スラリー中の熱抵抗性

データ
文献番号 5024
文献名 タンパク質非分解性B型およびE型ボツリヌス菌胞子の緩衝液および七面鳥スラリー中の熱抵抗性
英文名 Thermal resistance of nonproteolytic type B and type E Clostridium botulinum spores in phosphate buffer and turkey slurry
雑誌名 J Food Prot Vol.58 No.7 (758-763)
掲載年 1995
著者 Juneja, V.K., Eblen, B.S., Marmer, B.S., Williams, A.C., Palumbo, S.A., Miller, A.J.
発行機関 International association for Food protection
概要

タンパク質非分解性ボツリヌス菌(Clostridium botulinum) B型,E型菌株の緩衝液中およびturkey slurry中での耐熱性を計測した。加熱後生菌数計測培地として、reinforced clostridial medium (RCM)とtryptic soy agar (TSA)を用い、両者にそれぞれリゾチームを加えた計4種類の培地について耐熱性を計測し、比較した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

タンパク質非分解性ボツリヌス菌は、広く自然界に分布する嫌気性胞子形成菌であり、3.3℃でも増殖可能であることが知られている。本文献では、タンパク質非分解性ボツリヌス菌(Clostridium botulinum)type B, type E strainの緩衝液中およびturkey slurry中での耐熱性を計測した。加熱後生菌数計測培地として、reinforced clostridial medium (RCM)とtryptic soy agar (TSA)を用い、両者にそれぞれリゾチームを加えた計4種類の培地について耐熱性を計測し、比較した。80℃における緩衝液中のD値は、type E strainの方が大きかった。また、加熱後生菌数計測培地には、RCM+リゾチームを用いたとき、耐熱性が大きかった。算出したD値より、turkey slurryの殺菌において、6-D processに達するには、内部温80℃、91.3分以上の加熱が必要であると推定される。\n

危害情報 危害情報1431・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1432・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1433・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1434・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1435・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1436・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1437・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1438・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1439・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1440・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1441・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1442・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1443・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1444・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1445・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1446・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1447・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1448・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1449・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1450・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1451・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1452・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1453・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1454・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液
危害情報1455・生物的危害 ボツリヌス 食品 食肉製品
危害情報1456・生物的危害 ボツリヌス 食品 食肉製品


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