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半致死熱ショックによるA型ウェルシュ菌栄養細胞、胞子の熱抵抗性の増加

データ
文献番号 5006
文献名 半致死熱ショックによるA型ウェルシュ菌栄養細胞、胞子の熱抵抗性の増加
英文名 Elevation of the heat resistance of vegetative cells and spores of Clostridium perfringens type A by sublethal heat shock
雑誌名 J Food Prot Vol.60 No.8 (998-1000)
掲載年 1997
著者 Heredia, N.L., Garcia, G.A., Luevanos, R., Labbe, R.G., Garcia-Alvarado, J.S.
発行機関 International association for Food protection
概要

ウェルシュ菌のエンテロトキシン産生株と非産生株の耐熱性を計測した。栄養細胞では、50℃30分ヒートショック処理後、43℃0〜3時間保存し、耐熱性を計測、ヒートショック効果の持続性を検討した。胞子では、胞子形成の早い段階においてヒートショック処理後、培養温度に戻し、胞子形成(90%)後、耐熱性を計測した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Clostridium perfringens(ウェルシュ菌)は、ヒトや家畜の腸管内をはじめ、河川・土壌および食品などに広く分布する胞子形成菌である。本文献では、ウェルシュ菌の食中毒の原因となるエンテロトキシン産生株と、非産生株の耐熱性を計測した。栄養細胞では、50℃30分ヒートショック処理後、43℃0,1,2,3時間保存し、耐熱性を計測、ヒートショック処理効果の持続性を検討した。ヒートショック処理の効果は2時間持続した。一方、胞子では、胞子形成の早い段階(1,2,3時間後)においてヒートショック処理後、培養温度に戻し、胞子形成(90%)後、耐熱性を計測した。胞子形成培養3時間でヒートショック処理すると、かえって耐熱性は低下した。

危害情報 危害情報1158・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1159・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1160・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1161・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1162・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1163・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1164・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1165・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1166・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1167・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1168・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1169・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1170・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1171・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1172・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1173・生物的危害 ウェルシュ 培地
危害情報1174・生物的危害 ウェルシュ その他
危害情報1175・生物的危害 ウェルシュ その他
危害情報1176・生物的危害 ウェルシュ その他
危害情報1177・生物的危害 ウェルシュ その他
危害情報1178・生物的危害 ウェルシュ その他
危害情報1179・生物的危害 ウェルシュ その他
危害情報1180・生物的危害 ウェルシュ その他
危害情報1181・生物的危害 ウェルシュ その他
危害情報1182・生物的危害 ウェルシュ その他
危害情報1183・生物的危害 ウェルシュ その他
危害情報1184・生物的危害 ウェルシュ その他
危害情報1185・生物的危害 ウェルシュ その他


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