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オゾンによる微生物制御 8 食品製造環境のオゾンによる無菌化システム

データ
文献番号 41
文献名 オゾンによる微生物制御 8 食品製造環境のオゾンによる無菌化システム
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.4 No.2 (42‐50)
掲載年 1998
著者 内藤茂三
発行機関 鶏卵肉情報センタ-
概要

オゾンガスは分解時に生じる発生期の酸素で,その強い酸化力により微生物を殺菌する。湿度が80%以上で著しい殺菌効果を示す。ほこりが多いと保護効果により殺菌力が低下する。オゾン水は水温が上昇すると分解が促進され,殺菌効果が上がる。大腸菌群,サルモネラ菌,腸炎ビブリオ,緑膿菌,乳酸菌に極めて有効である。オゾンの発生方法は,紫外線ランプ方式,無声放電方式,電気分解方式,延面放電方式がある。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品の衛生規範に規程する製品・環境などの規格基準および産業別クリーンルームの清浄度を挙げ、食品工場および製品の汚染原因についての考察した。またオゾンの有用性についての実験的データと実際にオゾンを利用した工場からの製品を例示した。

危害情報 危害情報162・生物的危害 ブドウ球菌 その他
危害情報163・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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