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安全性をいぶし出す

データ
文献番号 3612
文献名 安全性をいぶし出す
英文名 Smoking out safety.
雑誌名 Food Process(Chicago) Vol.57 No.1 (43)
掲載年 1996
著者 DEMETRAKAKES P
発行機関 ---
概要

Vienna Sausage Manufacturing社は調理製品の利点を生かして独自のHACCP工程を編み出し,衛生的に安全なウインナソーセージを製造している。原料肉はイリノイ州の屠殺場から仕入れ,脂肪量50%のミンチと6〜8%の赤肉ミンチに加工し,両者をダブルリボンブレンダで混合,ウインナソーセージにする。1週間の生産量は30〜40万ポンド(140〜180t)である。くん煙にはヒッコリのチップを使用し,1回に3万5000〜4万ポンドずつ2〜8時間くん煙する。ソーセージはくん煙室に約4℃で入り75℃で

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

大腸菌表層に存在するリポポリサッカライド(LPS)の糖鎖構造の合成酵素のコードする染色体DNA上のrfb領域はO抗原菌に特異的である点に注目して、迅速、特異的かつ高感度にRT-PCR法で分子遺伝学的に検出を試みる本法は、今後は必要不可欠の手法となるだろう。

危害情報


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