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シーフードに関する危害分析重要管理点(HACCP) 全食品工業に対するテストケースか?

データ
文献番号 3607
文献名 シーフードに関する危害分析重要管理点(HACCP) 全食品工業に対するテストケースか?
英文名 Rule watch. HACCP for seafood. A test case for the entire food industry?
雑誌名 Food Process(Chicago) Vol.55 No.5 (63‐64)
掲載年 1994
著者 KUSHNER G J
発行機関 ---
概要

アメリカのFDAはシーフード製品の製造・加工工程に関する危害分析重要管理点(HACCP)の明確化を定めた新法を提案したが,この新法は原理的には他の加工食品にも適用可能である。この新法は司法権に関する農務省との縄張り争いをシーフードで行ったとの見方もある。他の加工食品に適用された場合に問題となる諸点を示す

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

サルモネラ菌類においては温度・圧力・放射線に対する耐性が株毎に大きく異なっていることが明らかになった。食品の保存加工工程の検定に当たっては、加工方法毎に最も耐性の高い菌株を選択する必要がある。

危害情報


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