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食肉加工時における電子ビームイオン化でサルモネラを殺菌

データ
文献番号 3602
文献名 食肉加工時における電子ビームイオン化でサルモネラを殺菌
英文名 E‐B ionization zaps salmonella.
雑誌名 Food Process(Chicago) Vol.54 No.7 (12)
掲載年 1993
著者  
発行機関 ---
概要

フランスの工業蛋白質社(SPI)は鶏を機械で解体し,首や背からも採肉,ひき肉にしフィルムに包装,6cmの厚さにして冷凍,MeV Circe II型電子ビーム加速器により殺菌し,ソーセージ加工業者に販売,平均0.5Mradで毎時3t処理,年間2000t処理する。取扱いが容易で,加熱処理に優り,低コスト,電子ビーム殺菌は香料,ハーブ,カエルの脚に実用化されている。アメリカのフロリダとアイオワに設置され,研究開発の状況を紹介した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

実験動物としてもまた近年ペットとしても多数が飼育されているウサギにおいて、健康時の腸内細菌叢の全体像を知っておくことは重要である。単離したプロバイオティクスはウサギ以外の経済動物の腸内健康を制御するのに使用可能かもしれず、有益なデータを含む。

危害情報


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