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食品の安全性のための努力は製造物責任のコスト管理に助けとなる

データ
文献番号 3597
文献名 食品の安全性のための努力は製造物責任のコスト管理に助けとなる
英文名 Food safety efforts aid liability cost control.
雑誌名 Food Process(Chicago) Vol.53 No.7 (75‐77)
掲載年 1992
著者 EILERS J R
発行機関 ---
概要

製造物としての食品に欠陥があって傷害や病気を起した場合に備えて,製造者は保険をかける必要がある。製造物責任保険のコストを統制することはロス管理に始まるが,HACCP,GMP,全社的品質管理の各原理を統合すると共に,実際に問題が生じたときにロスを最小限にとどめるメカニズムが必要である。そのために原料,工程,製品の全てに亘って記録をとること,コンサルタントの利用,連邦,州,地域の法律や時代の動きに合わせる必要がある

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

通常食品危害を与えるB. cereusが抗菌性のバクテリオシン様物質を生産するというのは初めての報告である。本菌の成育性を探るきっかけにもなるが、毒をもって毒を征する方向性にも使えるかもしれない重要な知見を含んでいる。

危害情報


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