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1970年代の食品産業

データ
文献番号 3593
文献名 1970年代の食品産業
英文名 The 7s food industry.
雑誌名 Food Process(Chicago) Vol.51 No.12 (50‐52)
掲載年 1990
著者 ---
発行機関 ---
概要

1970年に単身者は1千万人を超えるなど社会的変化が大きかった。食品加工業もこの変化に対応すべく新商品,技術革新,食品衛生,QAなどに進展があり,FDA提唱のHACCP概念の導入企業もあった。キサンタンガム,乾燥植物油などの新原料,粒を含む食品の無菌充填缶詰,中間水分食品,細菌数をめぐる食品衛生基準の問題,廃水処理施設の費用増大化などを回顧。食品と健康の関連で魚や水産食品への支出増があったほか養殖業が発展し,食品加工業の生産性の向上がみられ,表示への関連も高まった。コンピュータが不可欠となり,計量管理も正

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品のリスク管理の観点から、リステリアに関しては北米ではゼロトレランス(許容ゼロ)ポリシーがとられ、非加熱喫食食品からリステリアが検出されれば、リコールの対象となる。この仕事は、HACCPを補う微生物検査の一環として、リステリアの迅速検出法に関する仕事である。PCR法やその他の免疫法に対して、大きな技術的な利点は認められていないが、コストや簡便さなどで利点があると、著者らは述べている。

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