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新しい食品は食品安全性への新たな課題を提起

データ
文献番号 3589
文献名 新しい食品は食品安全性への新たな課題を提起
英文名 New foods provide new food safety challenges.
雑誌名 Food Process(Chicago) Vol.51 No.6 (104‐106)
掲載年 1990
著者 ---
発行機関 ---
概要

食品の専門家が考える食品の真の危険性の項目と,大衆が考える危険性の項目の間には,重要度に差異がある。即ち真のリスクでは,1)微生物による危害,2)栄養摂取の偏り,3)環境汚染,4)自然毒,5)残留農薬,6)食品添加物の順であるのに対し,大衆の認識では,1)残留農薬,2)栄養の偏り,3)食品添加物,4)環境汚染,5)微生物,6)自然毒の順である。特に微生物汚染は軽く見られているが,生鮮冷蔵食品の普及に伴い注意が必要である。チルド食品協会が1988年設立され,HACCP(食品の危害分析・重要管理点監視方式)の

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"アメリカの養鶏農場で単離された腸球菌(Enterococcus)の主体はE.faecalis, E. faeciumであり、ヒト医療現場で用いられている抗生物質の多くに耐性であり、深刻な状態であることが理解できる。これらの菌を今後の薬剤耐性に使用出来るというしているが、まずは家畜生産現場での使用薬剤の検討と使用量低減の方向性の検討が重要であることを教示している。"

危害情報


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