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GRAS化学物質と温度の組合わせによる大腸菌O157:H7の不活性化

データ
文献番号 3570
文献名 GRAS化学物質と温度の組合わせによる大腸菌O157:H7の不活性化
英文名 Inactivation of Escherichia coli O157:H7 by combinations of GRAS chemicals and temperature.
雑誌名 Food Microbiol Vol.16 No.1 (75‐82)
掲載年 1999
著者 ZHAO T DOYLE M P VENKITANARAYANAN K
発行機関 ---
概要

GRAS(一般に安全とみなされている)化学物質として,本研究では乳酸(LA)と過酸化水素(HP),安息香酸ナトリウム(SB),モノラウリン酸グリセロール(GM)を使用し,それらと温度の組合せによる大腸菌O157:H7の不活性化に対する効果を0.1%ペプトン水中で測定した。各種温度と培養時間のもとでの本菌菌数を測定した結果,40℃の温度下では,LA+HPは10分で,LA+SB,LA+GMでは15分の暴露時間にて完全に抑制した。22℃および8℃では,温度の低下とともに不活性化率が低下し,いずれの条件下でも完全

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

これまで冷凍電解水に関するレタスにおける微生物殺菌効果については詳細な報告はなかった。HACCPの観点からレタスの安全確保のためのCCPとして、このような新しい試みは価値がある。

危害情報


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