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牛挽肉の大腸菌O157:H7熱損傷細胞を回復させるのに選択して使用する寒天培地および増菌ブロス培地の比較

データ
文献番号 3569
文献名 牛挽肉の大腸菌O157:H7熱損傷細胞を回復させるのに選択して使用する寒天培地および増菌ブロス培地の比較
英文名 Comparison of selective agar media and enrichment broths for recovering heat‐str
雑誌名 Food Microbiol Vol.15 No.6 (631‐638)
掲載年 1998
著者 BEUCHAT L R ROCELLE M CLAVERO S TAORMINA P J
発行機関 ---
概要

8種類の選択的および2種類の非選択的プレート用寒天培地について,加熱,非加熱牛挽肉の大腸菌O157:H7生存細胞が集落形成を支える能力を調査するとともに,5種類の増殖ブロス培地の損傷細胞の回復能も評価した。寒天培地では,エオジンメチレンブルー修飾寒天培地とレインボー寒天O157が有意に高い回復能を示し,トリプトン胆汁X‐グルクロニド寒天がそれに次いだ。一方,増菌ブロスでは,トリプトン大豆ブロス他が最も高い回収率を示した牛挽肉の少量のO157:H7熱損傷細胞を検出する最も有効な培地選択について考察した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ジュースなどの飲料業界においては、Alicyclobacilus acidoterrestrisは重大な危害菌である。HACCPの観点から、そのCCPとしてジュースの殺菌条件や、また、増粘剤としてのデキストランの殺菌条件を検討した本研究は、重要な知見を提供している。

危害情報


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