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ポリミキシン布酵素免疫分析を用いた鶏肉製品の損傷[Salmonella]増殖の検出

データ
文献番号 3563
文献名 ポリミキシン布酵素免疫分析を用いた鶏肉製品の損傷[Salmonella]増殖の検出
英文名 Enrichment of injured [イSalmonellaヒ] in poultry products for detection by polymyxi
雑誌名 Food Microbiol Vol.15 No.5 (471‐478)
掲載年 1998
著者 HAYASHI S YAMAZAKI H
発行機関 ---
概要

損傷[Salmonella]はサルモネラ症を起こす可能性がある。食品中の損傷菌を検出することは食品安全性にとって重要である。純枠培地で小量の熱損傷を受けた[Salmonella enterititis]を脳・心臓溶融(BHI)培地に0.5%のイースト抽出物と0.5%のコレート(BYC)を加えたものの中で2時間静的に培養,さらに一晩0.3%のセレナイトを加えて培養し検出することができた。しかし,鶏屠体の洗浄液からは損傷[Salmonella](400cfu/ml)は6時間BYC存在の前培養でも検出できなかっ

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

米国FDAは、非加熱喫食食品でのリステリア・モノサイトゲネスの制御が最重要課題と捉えている。HACCPにおいても、この菌の制御はきわめて重要である。本研究では乳酸カリウムとニ酢酸ナトリウムの相乗効果、ならびに、冷凍との相乗効果をスモークサーモンで初めて検討したもので、リステリア・モノサイトゲネス制御上、重要なち知見を提供している。

危害情報


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