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養殖場で育てたブラック・タイガーえびで作った急速冷凍した生えびと調理済みのすぐ食べられるえびの個々の微生物学的品質

データ
文献番号 3551
文献名 養殖場で育てたブラック・タイガーえびで作った急速冷凍した生えびと調理済みのすぐ食べられるえびの個々の微生物学的品質
英文名 Bacteriological quality of individually quick‐frozen(IQF) raw and cooked ready‐t
雑誌名 Food Microbiol Vol.15 No.2 (177‐183)
掲載年 1998
著者 PAUL N RAO B MOHAMED HATHA A A
発行機関 ---
概要

1,264匹の個別に急速冷凍した皮向き背わた抜き生えび試料と914匹の調理済みのすぐ食べられるえびの試料とを,HACCPのもとで生産している工場から入手し,好気性菌プレート・カウント(APC)と一般大腸菌群,大腸菌([Escherichia coli]),コアグラーゼ陽性の黄色ブドウ球菌,[Salmonella]について調べた。全体的に微生物面での品質は良かった。調理したえびからは大腸菌([Escherichia coli]),コアグラーゼ陽性の黄色ブドウ球菌,[Salmonella]は検出されなかったが

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

果物ジュースによる食中毒が頻発していることから、米国FDAは果物ジュースをHACCP管理で製造すべきとのガイドラインを出している。オレンジジュースでは5log以上の殺菌が規制で求められている。オゾン殺菌は、牛乳その他の多くの食品の殺菌に用いられているが、果物ジュースでの適用例はこれまでになく、本研究成果は低コストの新しい殺菌法を提案し、HACCPの観点から重要である。

危害情報


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