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低温殺菌された豚屠体の解体工程における衛生上の特徴の評価

データ
文献番号 3537
文献名 低温殺菌された豚屠体の解体工程における衛生上の特徴の評価
英文名 Assessment of the hygienic characteristics of a process for dressing pasteurized pig carcasses.
雑誌名 Food Microbiol Vol.14 No.1 (81‐91)
掲載年 1997
著者 JONES T GILL C O
発行機関 ---
概要

解体工程の衛生上の特徴を評価するため,本工程を終えた豚屠体25頭から無作為に選択した部位100cm[2]の標本を採取し,各標本の総好気性菌数(TAC),大腸菌群数E.coli数を計測した。特別にTAC>2/cm[2],大腸菌群数>1/100cm[2],E.coli数>1/100cm[2]を示す部位を同定し,これらの重症汚染部位に関連して予備的に解体工程の検視を行った。喉頭,口底部の開裂及び体腔からのこう門,直腸の引き抜き作業時に大腸菌群及びE.coliによる汚染が強く見られた。ほとんどの部位から回収された

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Salmonella Montevideoのトマトの葉および完熟緑色トマトでの生存を検討した。葉に接種した場合には湿度を60%では48時間後に菌数は1000分の1になったが、培地存在下で湿度を100%に維持した場合には菌数は接種時と同等を維持していた。完熟緑色トマトに接種した場合にはトマトをエチレン処理しても菌の生存には影響しなかった。トマトの実でのSalmonellaの生存については研究報告があるが、トマトの葉や完熟緑色トマト実でのSalmonella生存についての報告はほとんど知られていない。本文献はこれらに焦点をあてたものである。

危害情報


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