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大腸菌の生存に及ぼすしょ糖脂肪酸エステルの単独使用とエチレンジアミンテトラ酢酸とその他有機酸との組合せによる抑制効果

データ
文献番号 3528
文献名 大腸菌の生存に及ぼすしょ糖脂肪酸エステルの単独使用とエチレンジアミンテトラ酢酸とその他有機酸との組合せによる抑制効果
英文名 Inhibitory effects of sucrose fatty acid esters, alone and in combination with e
雑誌名 Food Microbiol Vol.13 No.3 (213‐225)
掲載年 1996
著者 HATHCOX A K
発行機関 ---
概要

食中毒を引き起こす大腸菌([Escherichia coli] O157:H7)は酸性環境において耐性を示すことが知られ,効果的な除菌方法の開発が望まれている。脂肪酸とそのエステルは種々の細菌に対し抑制効果が知られており,また,微量金属による酸化を抑制するために添加するエチレンジアミンテトラ酢酸(EDTA)は他の抗菌作用物質の効果を増強することも知られている。しょ糖ラウリン酸エステルの大腸菌抑制効果をEDTAとの併用や他の酸との併用,加熱との併用効果とともに評価を行った。しょ糖ラウリン酸エステルの単独利用

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

落花生やチョコレートを含む(1)牛乳、(2)チョコレートミルク、(3)減脂チョコレートミルク、(4)落花生飲料、(5)落花生バター、(6)チョコレート?ピーナッツバターのすぐに飲食が可能な各食品産物でのListeria monocytogenesの生存、増殖および熱耐性を検討した。その結果、落花生含有飲料の殺菌には牛乳の場合と同様の方法が有効だった。チョコレート?落花生ジャムや落花生バターで同菌が少なくとも24週間生存・増殖可能であり、水分活性が低い方が生存率が増加していた。

危害情報


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