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ビーフ及びビーフ製品の大腸菌を検出するための市販酵素免疫分析の評価

データ
文献番号 3526
文献名 ビーフ及びビーフ製品の大腸菌を検出するための市販酵素免疫分析の評価
英文名 Evaluation of commercial enzyme immunoassay (EHEC‐Tek) for detecting Escherichia
雑誌名 Food Microbiol Vol.13 No.1 (175‐182)
掲載年 1996
著者 CHAPMAN P A
発行機関 ---
概要

ビーフ及ビーフ製品に人工的に大腸菌([Escherichia coli] O157:H7)を接種し,市販の酵素免疫分析(EHEC‐Tek)と免疫磁気分離をした後セフィキシン‐テルライト‐ソルビトールのマックコンキー寒天(IMS/C)で培養する方法とについて大腸菌検出の比較をした。ビーフの挽肉に人工的に大腸菌を接種したサンプルと最初から大腸菌がハンバーガーの挽肉でテストした結果,EHEC‐Tekの免疫分析は技術的に簡単で,使うのに微生物学の専門知識を余り要せず,ビーフの大腸菌を検出するのに敏感な方法であるこ

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

スペイン風および生物学的手法で調整され、乳酸菌植菌により発酵した異なる栽培種の緑色食卓オリーブの微生物学的安全性を検討した。発酵過程では乳酸菌と酵母が主要微生物だった。L. monocytogenesはオリーブの栽培種などには関係無く、市販品や2か月以上前の検体でも検出された。同菌は果物や野菜などに由来する食品病原体であるが、これまで食卓オリーブの同菌汚染については検討例が無い。

危害情報


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