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西アフリカの貝とその生息水域の細菌学的研究

データ
文献番号 3520
文献名 西アフリカの貝とその生息水域の細菌学的研究
英文名 Bacteriological study of West African clam (Egeria radiata Lanarch) and their overlying waters.
雑誌名 Food Microbiol Vol.12 (381‐385)
掲載年 1995
著者 EKANEM E O
発行機関 ---
概要

貝([Egeria radiate])が生息するニカラグアAkwa lbom州のクロス川水域の微生物学的調査により,一般にその水が市場に出回る貝類を育てるのに相応しくない事が判明した。その水域から採取された貝は細菌に高度汚染されていた。最も汚染された水域で平均ログカウント数で好気性菌数,総大腸菌数,糞便大腸菌数がそれぞれ100ml中6.64,2.18,1.40検出された。また,貝肉100mg中8.1×10^(7)の好気性菌も検出された。川の浄化後,最初の24時間で細菌汚染が97%減少することを観測した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

野菜や果実の低温保存においては、保存に先だって食品を洗浄することが重要である。洗浄液としてはナイシン+乳酸ナトリウムまたはナイシン+ソルビン酸カリウムを添加したものが有効である。

危害情報


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