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メキシコ精肉店で扱う生豚肉のサルモネラの汚染率と汚染水準

データ
文献番号 3519
文献名 メキシコ精肉店で扱う生豚肉のサルモネラの汚染率と汚染水準
英文名 Incidence and level of Salmonella serovars in raw pork obtained from Mexican butcher shops.
雑誌名 Food Microbiol Vol.12 No.6 (435‐439)
掲載年 1995
著者 ESCATAE E F
発行機関 ---
概要

特定の食品を摂取して起こるサルモネラ([Salmonella])食中毒のリスクを評価するために,食品中のサルモネラ濃度と血清型別の分布の情報は有用と考えられる。そこでメキシコ,Guadalajaraの精肉店56店舗で生豚肉61検体上のサルモネラ数を調べ,血清型別試験を行った。最確数法(MPN)により91.8%の検体からサルモネラが検出され,34種の血清型が同定された。また,30%の検体が5種以上の血清型に汚染されていたことが明らかとなった。この結果はメキシコにおいて肉製品処理の種々の過程における不衛生を示

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

未加工の果実や野菜による食中毒は増加しつつある。一方化学的防かび剤や防虫剤の使用が環境及び人類への危険となりうることが近年指摘されている。その結果果実や野菜の生物学的手段による保存方法の開発要請が高まっており、酵母などの微生物を利用した保存法が検討され始めた。本研究によって種々の条件下で様々な酵母がサルモネラの増殖を有意に抑制することが明らかになった。

危害情報


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