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20〜35℃で貯蔵したスキムミルクパウダー中におけるサルモネラ菌の生存

データ
文献番号 3513
文献名 20〜35℃で貯蔵したスキムミルクパウダー中におけるサルモネラ菌の生存
英文名 Survival of salmonellae in skimmilk powder during storage at 2‐35℃.
雑誌名 Food Microbiol Vol.3 No.4 (303‐306)
掲載年 1986
著者 KAFEL S RADKOWSKI M
発行機関 ---
概要

貯蔵時の温度(20,25,30,35℃)と期間(1,2,3,7日)がサルモネラの生存に及ぼす影響を調べた。接種菌量が多い場合には,どのような条件でも生存したが,小量では温度の上昇及び期間の延長に伴い死滅割合が増加した。従って,製品を常温下に貯蔵することによって,サルモネラの生菌数をかなり減少させることができる。ただしこれは,初発汚染量が少ないときに限られる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

B.cereusは食中毒の原因菌で米、ミルク、肉、ソース、デザートの食品管理上殺菌を確実に行なう必要があり、特に芽胞菌であることを考慮すべきである。

危害情報


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