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FOOMA'97に焦点を当てる

データ
文献番号 3507
文献名 FOOMA'97に焦点を当てる
英文名 Focus on fooma.
雑誌名 Food Manuf Vol.73 No.2 (36‐38)
掲載年 1998
著者 COLES R
発行機関 ---
概要

日本食品機械工業会主催の展覧会FOOMA’97は東京開催に変わって便利になったものの,国際展覧会にもかかわらず英語説明はほとんどなかった。注目された出展物として,HACCPやO157対応の新しい衛生的機器,製麺,食肉加工,製菓製パン,野菜の皮むきまたは洗浄の各機械,コメクッカーと包装機,無菌充填包装機,調理機械,レトルト加熱装置,すし屋のタッチスクリーンメニューシステム等について紹介

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

二酸化塩素(ClO2)の細菌胞子に対する作用は強力で、水中懸濁状態の胞子の場合、80ppm×5分間処理は、塩素1000ppmまたは過酸化水素4%×10分間処理に匹敵する。ただし20ppmでは効果が低く、40ppm以上の濃度が必要。リンゴ表面に付着した胞子に対しては、120ppmなら1分間処理で十分効果があり、40ppmでも4分間あればよい。このように、二酸化塩素は低濃度・短時間でバクテリアの胞子に効果的に作用することが示された。

危害情報


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