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サルモネラの迅速検知法

データ
文献番号 3506
文献名 サルモネラの迅速検知法
英文名 Detecting salmonella: How Redstar got up to speed.
雑誌名 Food Manuf Vol.72 No.4 (31‐32)
掲載年 1997
著者 NORRIS I
発行機関 ---
概要

Redstar Bioproduct社はbioMerieux UK社からminiVIDAS自動分析機を導入し,食品原料中のサルモネラの迅速検知を可能にした。同装置はモノクローナル抗体を用いた免疫学的検定法を利用するもので,酵素結合蛍光体技術をベースとしている。同法と従来法との比較及び同法の詳細を伝える。なお,同法はリステリア検定にも適用可能である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

SEO(Spruce Essential Oil)と呼ばれる、木材から抽出した精油成分(界面活性剤tween 80で懸濁)の抗リステリア菌効果を調べている。やや高めのpH条件(8.7以上)を作る成分と塩分添加が、精油成分の抗菌性を高める。逆に寒天培地の粘度上昇や脂肪による細胞表面のコーティングが精油成分の抗菌性を損なうなど、実際の食品製造・保存に関連する有用な情報が得られる。

危害情報


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