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挑戦的な培養技術

データ
文献番号 3501
文献名 挑戦的な培養技術
英文名 The case for culture vultures.
雑誌名 Food Manuf Vol.67 No.8 (14‐16)
掲載年 1992
著者  
発行機関 ---
概要

注意義務及び食品安全法の導入により微生物検査の重要性が高まっているため,新しい試験キットが開発されている。食品及び環境試料から運動性サルモネラを選択分離するUnipath社のMSRV培地,サルモネラを低コストで分離するFred Bakar Scientific社のRambach寒天,微量のアフラトキシンを検出するCortes Diagnostics社の試験キット,Malthus社開発の自動微生物分析器,Envair社開発の清浄空気設備について略述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

羊のと畜体に発生する大腸菌(STEC)、サルモネラ、カンビロバクター属のシガ毒素の力価と菌株の特性を求め、食品の安全性について検討した。スイスの2箇所のと畜場の653の羊の検体を調べた結果、29.9%がSTECが、シガ毒素陽性、サルモネラは11.0%、カンビロバクターは17.5%が、それぞれ毒素陽性であった。これら毒素の形態、遺伝子特性についても調べた。と畜場の衛生管理として、羊のと畜体の微生物測定は必須であり、危害防止手段としても重要である。

危害情報


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