JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





食中毒はリステリアと推測

データ
文献番号 3490
文献名 食中毒はリステリアと推測
英文名 Listeria hysteriaーor is it?
雑誌名 Food Manuf Vol.64 No.3 (42‐43)
掲載年 1989
著者  
発行機関 ---
概要

英国では1988年クリスマス直前には卵サルモネラ問題,今度はレトルト調理食品の中毒事件の恐怖にゆれている。前者の感染は25,000件,リステリア症(脳膜炎)も増加。リステリアはグラム陽性,無胞子性,低温無酸素化に生育する。米国では牛製品で指摘されD値(菌数10%以下に低下)は71.7℃×15秒としている。pH,塩濃度,保存剤のバランスも重要である。テスト法として培地強化(コリスチン等含有)のoxoid法,迅速法としてモノクローナル利用のOrgan Teknika法を推奨,米国Vitek System社のV

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Mycobacterium paratuberculosisは結核、腸炎などを引き起こす。3つの違う系統のMycobacterium paratuberculosisを殺菌した牛乳にそれぞれ高く、低く感染させ、浄化することなく抗生物質、maphotericinB、 nalidixic酸を投与し27週間観察を行った。すべてのcaseで paratuberculosisが減少していた。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |