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用排水処理 新しい分析手段と処理技術

データ
文献番号 3489
文献名 用排水処理 新しい分析手段と処理技術
英文名 Water treatment. New laws for your water.
雑誌名 Food Manuf Vol.61 No.9 (55)
掲載年 1986
著者 ---
発行機関 ---
概要

食品工業に関連した水質関係の新規制や対応する新分析機器・浄化設備等を紹介。国際用水衛生年(10年)にあって,水質測定標準化の方策が出され,EECやWHOも健全な用水供給指針を打出した。用水供給基準はA群(大腸菌群など),B群(塩素・濁度・電導度・pH)から成り,食品工業の用水も対象となる。新分析機器は次の範囲で紹介,ポータブル水質検査器類・改良pH計・自動BOD測定システム。排水の新浄化設備等も同様に紹介,食品加工副産物回収・改良型凝集沈澱装置・生物処理設備とシステム・メタン発酵を組込んだ廃液汚泥処理シス

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

TSP(リン酸ナトリウム)は食肉等の滅菌用に用いられているが、これが致死濃度以下の場合にはSalmonellaの温度耐性を向上させてしまうことがあることを示した点が重要。そのメカニズムとして、アルカリストレスが細胞膜内の脂肪酸組成を変化させることを明らかにしている。また、この変化を起こした菌は酸や過酸化水素へはかえって耐性を弱めるので、低pH処理が有用であることも示している。

危害情報


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