JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





ハイテクチーズ

データ
文献番号 3488
文献名 ハイテクチーズ
英文名 High‐tech cheese.
雑誌名 Food Manuf Vol.61 No.9 (42‐44)
掲載年 1986
著者 LAW B A
発行機関 ---
概要

チーズ製造におけるバイオテクノロジーの発展状況を概説した。チーズ用原料乳中の抗生物質を酵素を用いて従来より迅速に検出する方法が実用化された。バイオセンサによりチーズの発酵状況をモニタする方法の研究が進んでいる。遺伝子組み換え技術により大腸菌や酵母からチモシンをつくる方法が開発されているが,コスト等の点でまだ実用化されていない。濃縮度の高いチーズスタータが開発され,原料乳への直接接種が可能となった。また遺伝子工学による優れた性質を持つスタータの菌の創出の研究やチーズの熟成工程で用いる酵素剤の開発も進んでおり

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Listeria monocytogenesは、raw milk、チョロレットmilk、バーター、soft cheeseから人間や反芻動物などに感染し病気を引き起こす。それぞれの反芻動物の環境でのListeria monocytogenesの生存を調べたところ、牛農場より、羊やヤギ農場で感染率が高かった。L.monocytogenesは、農場環境や感染動物によってそれらの能力が違うことが分かった。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |