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イギリス政府,照射技術の安全性を立証

データ
文献番号 3477
文献名 イギリス政府,照射技術の安全性を立証
英文名 U.K. committee clears irradiation.
雑誌名 Food Eng Int Vol.11 No.5 (25‐26)
掲載年 1986
著者 WOOLLEN A
発行機関 ---
概要

食品照射に関する諮問委員会は,食品照射が有用で安全との結論を下した。これに対し食品業界をはじめ各界から歓迎の意見が寄せられている。とくに貝類や家禽肉のサルモネラ中毒予防に効果があるものと期待されている。最近,約50の企業が研究団体に委託してこの方面の研究を進めてきた。設備投資は2500万ドルかかるが常温流通によって相殺できる。食品照射は,加熱などの貯蔵技術より高品質が期待される。必要最小限の殺菌量を考慮する。栄養素の破壊は,特に大きい訳でない。果物の照射最適熟度などである。この答申をふまえ,各界からの意見

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

二枚貝などの食品由来の寄生虫であるCryptosporidiumを、遺伝子型の解析により正確かつ迅速に検出できることを明らかにした点が重要。熟練を要する形態観察による識別よりも、遺伝子型による判別の方が実用上有利と考えられる。

危害情報


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