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猟獣肉加工工場における食品安全性リスクを食肉安全性品質保証システムで制御する

データ
文献番号 3458
文献名 猟獣肉加工工場における食品安全性リスクを食肉安全性品質保証システムで制御する
英文名 Controlling the food safety risk with a Meat Safety Quality Assurance system in
雑誌名 Food Aust Vol.52 No.3 (86‐87)
掲載年 2000
著者 WINKEL C WELCH J
発行機関 ---
概要

野外で捕獲され,内臓は除去しても剥皮までしない猟獣(クマ,カンガルー及びヤギ,主として北欧に輸出される)は病原菌による汚染リスクが高い。これらの危険回避のため,EUではEC指令92/45EECで微生物検査,温度管理基準を規定している。これらオーストラリア産獣肉の安全性,オーストラリア獣肉業者のHACCPによる品質保証システムを解説した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

若鶏を調理する際、手を洗わないで、または洗っても乾かないまま調理をしたりするささえなことでも菌に感染する充分な要因になる。洗った手を乾かすことにより、手についた菌を減らし、金属まな板を使って調理をしたほうが、木材やプラスチックまな板を使うより菌の生存時間を短かくできるので考慮すべきである。

危害情報


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