JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





クック‐チル食品加工に対するHACCPの適用

データ
文献番号 3445
文献名 クック‐チル食品加工に対するHACCPの適用
英文名 Application of HACCP to cook‐chill operations.
雑誌名 Food Aust Vol.49 No.2 (65‐69)
掲載年 1997
著者 KENNEDY G
発行機関 ---
概要

シェルフライフ5日以内の在来式クック‐チル食品と,5日を超えるシェルフライフの同食品について,原材料とその貯蔵,前処理,加熱調理,包装,冷却,冷蔵,再加熱,流通及び消費の各段階における重要管理項目を概説した。在来式でHACCPシステムを採用したニューサウスウェールズ州の病院の食品安全性計画について略述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Salmonellaは食中毒を引き起こす。この研究で、豚のソーセージに生存するSalmonellaについて調査したところ、70%が1つの抗菌物質に対して抵抗性を持ち、15%は複数の抗菌物質に対して抵抗性を示した。大衆健康のために、これからもさらなる研究が必要である。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |