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食肉の照射処理保存の現状と展望

データ
文献番号 3439
文献名 食肉の照射処理保存の現状と展望
英文名 Irradiation preservation of meats.
雑誌名 Food Aust Vol.46 No.11 (512‐517)
掲載年 1994
著者 MITCHELL G E
発行機関 ---
概要

オーストラリアで未許可の食品照射は,既に39カ国で認可されているが,豚肉サルモネラの抑制など,公衆衛生上有益なことが主な理由。Co60・γ‐ray照射による微生物のDNA破壊など機作を概説後,食肉類への応用の研究・事例を紹介。2.5kGyまでの照射で多種の病原菌を抑制し,それ以上でのフレーバーや色等の悪変も低温や無酸素下照射で軽減する。豚肉以外の食肉への応用,真空・MA包装との組合せによる貯蔵性の向上,などが進展している。食肉類照射の認容は,食品安全性向上の利点を消費者に啓蒙することにかかっている

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"トルコに於ける54個のハーブ茶葉と61個の薬草について、化学的危害であるフモノシンB1,B2を定量する為の試料の調整方法、分析方法について検討した。試料をメタノール水に溶解後、オルト‐フタールジアルデヒド誘導体とした後、HPLC法を用いて分析した。試料を1μg/g注入することで、紅茶の場合、FB1は86.9±8.42%に、FB2は102±6.80%の回収率が得られた。薬草ライムでは、FB1が85.2%±9.76%、FB2が78.6±5.67%であった。検出限界は、FB1が0.025μg/g(1ng注入)、FB2が0.125g/g(5ng注入)であり、FB1が2検体より検出され、その値は0.160μg/gと1.487μg/gであったが、FB2は検出されなかった。"

危害情報


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