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HACCPの問題点

データ
文献番号 3438
文献名 HACCPの問題点
英文名 Problems with HACCP.
雑誌名 Food Aust Vol.46 No.2 (81‐83)
掲載年 1994
著者 CHRISTIAN J H B
発行機関 ---
概要

食品産業,政府,国際機関が採用しているHACCP(危害分析重要管理点)はオーストラリアでは10年の歴史がある。実施に当っての留意点として,1)担当技術スタッフをトップが充分に支援する,2)専門家が少なく,外部コンサルタントの利用,3)工程変更の際はHACCP計画とオペレーション基準書の両方を同時に修正すべきこと,4)工程データの記録は詳細に,5)危害とは何かについて統一見解を有すべきこと等を挙げて対策を考察

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"シナモンオイル、オレガノオイル、タイムオイル、カルバクロール、シソ油、3,4-ジヒドロキシ安息香酸、3,4-ヒドロキシフェネチルアミン(ドーパミン)で処理した、セレウス菌(栄養細胞と胞子)、大腸菌、黄色ブドウ球菌の増殖阻害効果を比較すると、これら3菌に対してオレガノオイル>タイムオイル、カルバクロール>シナモンオイル>シソ油>ドーパミン>3,4-ジヒドロキシ安息香酸の順であった。また菌の感受性はセレウス菌(栄養細胞)>>大腸菌、黄色ブドウ球菌>>セレウス菌(胞子)の順であった。"

危害情報


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