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バイオテクノロジーと食料供給 バイオテクノロジーによる食品原料

データ
文献番号 3437
文献名 バイオテクノロジーと食料供給 バイオテクノロジーによる食品原料
英文名 Biotechnology and the food supply. Food ingredient products of biotechnology.
雑誌名 Food Aust Vol.45 No.12 (568‐569)
掲載年 1993
著者 JENSON I
発行機関 ---
概要

食品原料として,及び食品原料をつくるための微生物や酵素の改良にバイオ技術が利用されている。[Pseudomonas elodea]からのジェランガム,プラスミドにファージ抵抗性をコード化されたチーズスタータカルチャ,[Actinoplanes missouriensis]からのグルコースイソメラーゼ,メリビオース利用を向上させた組換えDNA技術によるパン酵母,大腸菌や[Kluyveromyces marxianus]を利用したキモシンの有用性,規制につき説明

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

小売り店の全60鶏肉サンプルのうち27サンプルからセレウス菌が見つかった。詳細はNUGGETSは11/12、TENDERSは8/12、STRIPSは6/12、FILLETSは0/12、PARTSは2/12であった。特に加熱調理済みのサンプルが汚染している割合が高かった。しかしサイトトキシンK産生菌は見つからなかった。

危害情報


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