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鳥肉加工におけるサルモネラ抑制と貯蔵寿命延長の革新的方法

データ
文献番号 3435
文献名 鳥肉加工におけるサルモネラ抑制と貯蔵寿命延長の革新的方法
英文名 Poultry processing. An innovative technology for salmonella control and shelf li
雑誌名 Food Aust Vol.43 No.6 (246‐249)
掲載年 1991
著者 MOYE C J CHAMBERS A
発行機関 ---
概要

鳥肉表面に二酢酸ソーダ粉末を散布処理,低温保存することにより,サルモネラ菌等の汚染を防止,貯蔵寿命を延長することに成功した。鳥切身にも応用して同様の結果を得た。更に,静電気を利用した二酢酸ソーダ粉末散布の実験を行い,良好な成績を得た。散布・微生物試験方法,実用試験と結果,残存酢酸の分布と影響,などにわたりデータを示して説明

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"牛挽肉へACS-LAを添加し、そこへ1993, 1994, 1999, 2000年に分離されたのE. Coli O157を5株を加え、5℃へ10日あるいは-20℃で3日保管し、57, 60, 62.8, 64.3, 68.3℃で加熱後、D値の値を算出し比較検討した。1993-1994年に分離された菌は1999-2000年に分離された菌より熱感受性であった。また、ACS-LA添加により冷凍肉でも冷蔵肉でも57℃におけるE. coli O157の殺菌時間の短縮が可能となった。"

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