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予測微生物学 平方根模型の利用

データ
文献番号 3434
文献名 予測微生物学 平方根模型の利用
英文名 Predictive microbiology. Applications of a square root model.
雑誌名 Food Aust Vol.43 No.5 (202‐207)
掲載年 2091
著者 ROSS T MCMEEKIN T A
発行機関 ---
概要

迅速な微生物学的分析を与えるための技術を開発する代わりに,究極的にはより迅速で低コストの別法として予報微生物学がある。保蔵温度と製品水分活性に関する知識に基づき,海産食品上の黄色ブドウ球菌の生育速度を予知するための平方根型数学的模型によって,この方法の原理と可能性について説明。数学的模型作成手続きと,競合的ないくつかの模型を評価するための判断基準を提案した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Escherichia coli O157:H7による汚染を、牛肉のトリミング工程で見出す為に必要なサンプルリング方法を統計的に解析した。全ロットの検査は難しく、1検体のみのプラス結果で全体を判断できないが、危害を消去できる検査基準が必要となると共に、管理上限値を知る必要が在る。信頼限界95%として、1ロットからのサンプル単位が、最小の52とした時、牛肉トリミング工程検査での発生数の平均0.0014であり、上限管理限界0.01である。従って、安定運転下、異常値の発生率が0.01以下であれば、運転管理上問題のない事になる。

危害情報


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